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上京したら車はいらない?その理由は

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地方によっては車がないと出勤や買い物をするのに不自由するといった車社会があります。

そんな車社会の地方から上京する際、「車を持って行けるのかどうか」はたまた「車がなくても生活することができるのか」など気になる人もいることかと思います。

 

そこで今回は、よく耳にする「都内では車が不要」と言われるのは何故なのか、その理由を紹介していきます。これから上京する人はぜひ参考にしてみてください。

 

※都内で車がいらない理由について紹介していきますが、「車を持つのはやめようぜ!」というつもりはないので誤解しないでくださいね。

 

 

 

■近場でほとんどのモノが手に入る

「車で20、30分走らなければ買い物にいけない」ということが都内ではまずありません。同じ時間がかかったとしても車ではなく徒歩で買い物が可能です。

 

「いやいや、買い物後に荷物を持って15分も歩くのは大変だよ」という人もご安心を。

 

こちらは後述しますが、交通整備がされている都内ではバスもすぐに来るので買い物後に荷物が増えても大丈夫なのです。バスの本数が30分、1時間に1本ということはありません。

 

非常に便利ですね。

 

「持って帰るのが大変な大きいものを買ったらどうするのさ?」という人にも朗報です。

 

大きいモノを購入した際は郵送という便利な手段があるので困ることはありません。

 

「郵送代がもったいない…」という感じる人もいるかと思いますが、そういう人は車の維持費と比較してどちらが安いのかを考えてみると良いでしょう。

 

また、観光や「どうしてもあの店のコレが食べたい!」ということでもない限り、ほとんどのことが最寄りの繁華街で完結するというのも都内ならではの特徴の一つです。

たとえば、最寄りの繁華街が新宿であれば新宿で完結しますし、渋谷であれば渋谷で完結するといった具合です。最寄りの渋谷から新宿、池袋に移動してまで買い物をするということはなかなかないものなのです。これは、どこの繁華街でも同じショップがあるのでわざわざ移動する必要がないからなのです(もちろん全てのお店がそうであるわけではありませんが)。

 

このように近場で買い物が完結するのでわざわざ車で行かなくても問題なく生活が可能です。

 

 

 

■都内は交通機関が整備されている

東京都内、特に23区では地方とは違い電車、バスなどの交通機関が整備されています。

 

たとえば電車でいうと、発車間隔も5分に1本程度ですし、隣駅との距離も近いです。なんなら駅のホームから隣駅のホームが肉眼で確認できるなんて駅もあるくらいで、道の複雑さや混雑具合を考えると車に乗るよりも電車や自転車の方が速いということも充分にあり得ます。

 

また、都内であれば1時間もあれば大体の場所に行くことが可能です(ちなみに山手線は1周するのに約62分です)。

 

さらに、都内では1駅に複数路線通っていることも多く、2017年に1日平均乗車数が約353万人としてギネス世界記録認定されている新宿駅ではなんと5社12路線が通っています(余談ですが新宿駅の構内図の3DマップはもはやRPG顔負けのダンジョンと化しているので興味のある人は見てみてください)。

東京都内はもちろん、神奈川、埼玉、千葉など各方面に伸びているのでちょっとした遠出も問題ありません。

 

車ではガソリン代や高速料金がかかり混雑状況によっては予定と大幅に時間が遅れてしまいますが、電車やバスであれば数百円で、しかも車よりも早く、そして時間に正確に移動できます。それならば、わざわざ車を所持する必要性が無いというのも納得ですよね。

 

 

 

■駐車場代が高すぎる

「東京の駐車場は高い高いと聞くけれど、実際どんなもんなのよ?」という方のために、まずは東京23区の駐車場相場を見てみましょう。

 

・1位:中央区(約52,000円)

・2位:港区(約50,000円)

・3位:千代田区(約48,000円)

・4位:渋谷区(約44,000円)

・5位:台東区(約38,000円)

 

いかがでしょうか。めまいがしますよね。郊外なら駐車場代で家が借りられます。

参考までに下位の22位の葛飾区が約21000円、23位の練馬区でも約18000円です。全国の平均が8000円であることを考えるとすこぶる高いことがご理解いただけるかと思います。

 

ここからは退屈かもしれませんが少しだけ算数にお付き合いしてもらいます。

国税庁が出している「民間給与実態統計調査」によると20代の平均年収は262万円。ボーナス無しで単純に月割りしてみると月収約22万円です。よく企業の採用要項で見る金額ですね。ここから税金が引かれ手取りは18万円といったところでしょう。

 

仮に、月の支出が家賃(5~8万円)、食費(3万円)、通信費(1万円)、公共料金(1万円)であるとして、手取18万円からこれらを引いてみると手元に残るのは5~7万円ほど。

加えて会社の同僚や友人知人、はたまた恋人などとの交際費、生活必需品の購入や趣味にお金使うことを考えると毎月カツカツな生活になること必至なのが容易に想像できるかと思います。

 

 

 

■レンタカー、カーシェアリングで充分

よく車を持つメリットに「家族と遠出」「荷物の運搬」が挙げられます。家族がいる人、特にお子さんがいる人にとっては車があると便利ですよね。まだまだ小さいお子さんだと電車に乗るのが億劫で、自家用車という名のプライベートな空間の方が気持ちもラクなものです。

しかしながら、その「遠出」や「運搬」というのは月にどれくらいの頻度で発生するものなのでしょうか。

 

毎週末という人もいれば月に1回、数ヵ月に1回という人もいるかもしれません。その際のコスパは月々の維持費と比べてどうでしょうか。頻度が低ければ低いほど無駄にしているのですが、頻度が高くてもガソリン代や高速料金などの費用もかさみます。

 

これらを鑑みて、もし割りに合わないようであるならば車の保有はやめてレンタカーやカーシェアリングでカバーするのがオススメです。

上京前、車を保有していた人のなかには「”わ”ナンバーに乗るのは格好悪い」と思われるかもしれませんが、先立つものもないのに無駄遣いをして見栄を張る方が格好悪いと自分に言い聞かせましょう。

 

 

■まとめ:車が本当に好きな人以外には車は不要

・都内は近場で買い物を済ませることができる

・都内は交通が整備されているので車がなくても問題なく生活することができる

・都内で車を保持するには維持費、特に駐車場代が高い

・車を使いたいときはレンタカーやカーシェアリングを利用すると割安

 

車が好きで、上京して保有したい人は東京23区を避けて、神奈川、埼玉、千葉などに住むという方法もあるので、諦めたくない人は郊外に住むことを視野に入れると良いかもしれません。

一昔前のように、車を保有していることがステータスという時代ではなく、車がなくとも生活が成り立つ現在の都内では、車の持ち方や利用方法が多様化していると認識しましょう。

 

 

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